バカラの基本戦略

バカラにはいろいろと戦略はありますが、勝敗の確率は50%のシンプルなゲームなので、まずは数学的な確率に基づいて基本通りにプレイすることをお勧めします。そこで抑えておきたいのがハウスエッジと呼ばれる数字です。これはカジノの取り分で、数字が高ければ高いほどカジノは儲かると言うことです。宝くじは約45%、競馬は約26%, パチンコは10~20%, カジノは1~5%(ゲームによる)なので、宝くじは勝てる可能性がかなり低いボッタクリ? でもカジノは意外と勝てる可能性が高いと言えます。特にオンラインカジノはやっぱりハウスエッジで言うと無敵です。

Tieタイ(引き分け)は確率が低い

バカラのハウスエッジは1%少々なのに、タイに賭けると14.4%まで跳ね上がります。すなわちカジノがより儲かることになるので勝てる確率は一気に下がります。確率を考えるとあまり頻繁にベットすることはお勧めできませが、気が向いた時のみに限って超大穴狙いで、少額を賭けるのは楽しみの一つと言えます。超大穴とは言え競馬よりリスクは低く、ちょうどパチンコと同レベルと言えますね。

手堅くバンカーに賭ける

「プレイヤー」のハウスエッジは1.24%ですが、「バンカー」は1.06%です。この差は3枚目を引くルールの違いから生じるのですが、バンカーに賭ける方がリスクが低く勝率はアップします。しかし「バンカー」に賭けて勝利した場合は5%のコミッションを支払う必要があります。それを差し引いても「バンカー」に賭ける方が手堅いプレイスタイルと言えます。

運と直感

今までは確率の話をしましたが、たとえAIが確率に基づいて賭け方を割り出したとしても100%勝利できる保証はありません。そこがバカラの面白いところと言えるでしょう。もちろん「タイ」になることも「プレイヤー」が確率は低くなるだけで勝つこともあります。だから運と直感も大事ですが、ハイリスクハイリターンの「タイ」はよほど何かを感じた時に賭ける。そして迷った時は「バンカー」に賭ける、の様に自分なりのルールを決めておけば良いのではないでしょうか。