オンラインバカラのヒント

バカラのコツ

バカラはバンカーとプレイヤーのカードの数字のどちらが9に近いかを予想するゲームですが、そんなシンプルなゲームで攻略法があるのでしょうか? 実は長年のあいだ愛されてきたカジノゲームだけあって数々の攻略法が生み出されています。最近では特にオンラインバカラが人気上昇している為、ネット環境さえあればいつでもどこでもプレイでき、スマホ一つでバカラをできる環境になりました。勝敗は50%の確率のゲームですが、その特性をいかした勝利のコツを「勝った時」、「負けた時」、「利益が出た時」に分けて説明します。

負けた時

負けた時に使う最も一般的な作戦は「マーチンゲール法」です。これは連敗しても、勝つまで賭け金を倍にしていく方法です。例えば1ドル, 2ドル、4ドルと倍増させながら賭けて3連敗した後に8ドルで勝利すれば累積で1ドルプラスとなるので、損を取り戻すことが可能です。そしてその時点でリセットして通常プレイに戻します。ただし予想以上に連敗が長引くと一度の賭け金の上限を超えてしまうこともあるので、最初の賭け金を少なめに抑えるなどの工夫が必要です。しかしバカラは50%の確率で勝てるゲームなので比較的この方法は理にかなっていると言えます。ちなみに10連敗の確率は1024分の1しかありません。その他連敗した時に過去2回分の合計を賭ける「ココモ法」や、あらかじめ数列、123456を書き出し、両端の数字の合計(1+6=7),次は残った数字(2345)の両端の合計(2+5=7),そして次に残った数列(34)の両端の合計(3+4=7)を賭ける「モンテカルロ法」というリスクの少ない方法もあります。

勝った時

勝った時にも賭け金を倍増する「逆マーチンゲール法(バーレー法)」もあります。連勝すれば儲けが大幅に増えると同時に、利益を賭けることになるので負けた時点でのマイナスにはなりません。とは言うものの連勝してこの方法を使い続けていれば、負けた時に儲けを全部持っていかれるので、永遠に勝利することはできません。なので、勝つためには、連続何回勝てばリセットするというようにあらかじめ回数を決めておくことが大切です。 それ以外には勝利する度に賭け金を2倍+最初の掛け金にする「グランパーレ法」があります。例えば1ドル(最初の掛け金)を賭けて勝利すれば1×2+1=3ドル、連勝すれば1×2+1=3ドル, さらに連勝すれば3×2+1=7ドルという具合に増やしていきます。この方法は勝てば大きいですが、一度負けてしまうと今まで勝利した儲けを一気に無くすことになりますので、これも回数を決めてリセットすることが大切です。

利益が出た時

利益が出た時の戦略としては、出た利益の半分は手元に残して半分を増やして賭ける「ハーフストップ法」があります。利益の全てを失うことはないのでリスクは低下します。とは言え連敗すると利益を失うこともありますので、目標累積利益を設定して、達成した時はリセットすることが必要です。その他、手持ち資金の10%を賭ける「10%投資法」があり連敗が続いても比較的リスクを低く抑えることができます。

まとめ

その他には自分でルールを決める「セルフハイエナ法」とかもあります。独自のルールとは例えばプレイヤーが4回買ったらバンカーに賭ける、やバンカーとプレイヤーが交互に買っていたらその流れに乗るなどです。とは言え、某大企業の御曹司が会社の資金にまで手を出して世間を騒がせた事件もありましたが、ギャンブルにはリスクが付き物です。金額の上限設定や連勝連敗の最大回数の設定など自分なりのルールを決めてプレイすることが大切ですね。